望月探索クイズラリー

ポスター 2010/10/10実施

 クイズラリー参加者募集のポスターです。



平成22年度長野県地域発元気づくり支援金事業です。

構想段階 

 どんなクイズがいいかなあと、構想を練っているところです。

 NPO法人望月まちづくり研究会の今年度事業はこれまでの活動を活かせる事業として、 クイズラリーを計画しています。

 瓜生坂のお稲荷さんに登る石段です。 壁面に書かれている文字は何を意味しているでしょう。
  三日月と印されているのですがその続きに2文字が薄れていて読み取る事が出来ません。 参考資料  まちけん新聞に写真があります。

  クイズを解きながらウォークラリー 望月宿近郊を歩きまわり、各ポイントで地域に係わるクイズに答え、そのポイントを重ね競い合い、 地域の文化や、歴史にふれることで 地域の魅力に愛着を感じて貰える様に、楽しみながらのイベントにしたいと計画しています。

  クイズの集大成は、後に望月検定に繋がり、継続的に活用することで多くの人が係わることで、地域の誇りを感じ、持ち続ける手段と考えています。 そこで、その際使用する出題文(クイズ)のネタを皆さんの知恵をお借りして、 準備したいと考えました。

  まだ、白紙状態ですのでクイズはもちろん、ラリーの方法やコース、ポイントの設定、 スタンプの方法、等実施までに研究する事があります。 あらゆる分野に協力して貰える人も募集したいので、連絡してください。 とりあえずは、問題集の作成に取り掛かりたいと思い文例を載せてみます。 ご協力お願いします。

例)
 ・望月小唄の歌詞の中に「月毛の駒」とありますが、では月毛とは、どの様な意味でしょうか?

 ・望月宿は中山道で、日本橋から数え何番目でしょうか?

 ・望月宿には書家の書いた看板が目に留まります。     江戸屋、大坂屋など在り    ますが、では近江とは何処の地でしょうか?    

・大伴神社の石段は何段でしょうか?     

実際に行かなければ解りません。(ウォークラリーの要素)  難しい問題は 3択問題にしないと出来ません。 出題方法や、等級に分けるのか?まずは簡単なものから導入して興味を引きつけ、 次回の望月検定に繋がればと考えます。 あらゆる面のご提案よろしくお願いします。

回答集は虎の巻

 未知なる部分の魅力が伝わりにくい事、参加対象年代がつかめない点で、 参加募集方法に苦戦しています。
  子どもから、大人まで、「へー、なるほど」と思える項目が沢山あり その場に行けば、解る問題です。
  解答集は、「虎の巻風」に 立派な物が出来ました。

望月の魅力が、解りやすく出来ています。



これを手にすれば、望月の立派な案内人になれます。


ココからは、巻物の製作過程

だんだん出来上がってきました。




皆で集まり、糊付けの最中です


開催当日レポート

 10月10日(日)
 前日の天気予報はどの放送局も午前中は雨でした。
 雨でも強行する予定の覚悟でいたところ 開会式のときは、朝日が眩しいくらいになり スタート後は、上着を脱いで、ゴールには、みな汗ばむ陽気でした。

開会式風景  総勢約80名でのスタート




城光院では七曜の紋を探すクイズと庚申搭の動物の絵を見つけるクイズ


七曜の紋を見つけています。




城跡登り口


 ウサギで?分、カメで?分 城跡まで登りたくなりました。



信永院では家紋が2つあります。本堂ではお宝拝見。





望月宿入り口の形式枡型を答えるための案内看板で学習。




山伏との関係がうかがえる、七曜の紋を探す場面




両沢家は何軒もあるのですが、その判別は、商標や屋号で呼び合える 便利で有効なものと気づいてもらう設定です。


突然のことでしたが、家主も出てきて、説明してくれました。




問い1 井出の屋旅館は何階建てでしょうか? 

問い2 別名があります。次の内の中から答えてください。

     イ、映画舘  ロ、民芸舘  ハ、御牧舘  二、迎賓舘     




そこに行けば解る問題ばかりです。

民族歴史資料館で学習しながら時間調整



簾田先生による解説に聞き入る参加者



参加者には解答集の虎の巻がプレゼントされました。







町研の手作りで、本格的です。 これをマスターすると、望月案内人の一員です。


大イベントが無事終了しました。


賛助会員を募集中です、賛助会員には特典としてこの巻物差し上げています。