望月小唄

歌詞

 作曲の中山晋平氏を囲んで望月小唄発表会 


歌詞

 望月小唄
        甘利英男作詞・中山晋平作曲・小沢直与志編曲 
     


一、私しゃ 信州ヤレ 望月の生まれ 山家育ちでも実がある

♪ヤンレ スッチョコ ションガイナ

ヤレコレ スッチョコ ションガイナ♪

二、鹿曲 狭間に ヤレ 咲き出た 花は 意気と 情の 色もよう

(♪-♪くりかえし)

三、俺が 望月 ヤレ 殿居の 城の 駒に 乗せたい 逢わせたい

四、更けた 鹿曲に ヤレ 夜なよな 通う 恋のかけはし 中の橋

五、駒の ひずめの ヤレ 後置く城に その名 くちせぬ 観世音

六、夕べの 鹿曲に ヤレ 狭霧がたてば 色に 浮き立つ 中の橋

七、御牧 野に咲く ヤレ あの鈴蘭は 過ぎし 月毛の 語りぐさ

八、姫に 恋した ヤレ 月毛の駒の 思ううらみや 四ツの鐘

九、お主 聞かんせ ヤレ あの瀬の音は 千曲 鹿曲の 夫婦川

十、想い 彫りもは ヤレ 川一筋よ 生きる 恋路は 三筋糸

十一、鹿曲 川水 ヤレ 切れよとままよ 恋の 駒さえ 名は くちぬ

十二、辛気 臭さに ヤレ 閨の戸 明けりゃ 声も 高尾の ほととぎす

十三、わしの 思いは ヤレ 松明山よ 主は つれない 鬼落とし

十四、南蓼科 ヤレ 北には 浅間 間の 望月 駒の里

十五、赤い 宮の ヤレ 豊川様へ 月に 三度は 主のため  

 発表当時を回想した新聞 これはいつごろでしょう?

 
 

望月小唄保存会 

 まちけんでは、望月小唄保存会に協力して、望月小唄全国大会開催の協力をいたしました。

 望月小唄保存会では、踊り、歌の入ったDVDを発売し、保存と伝承に努めています。

 保存会では望月小唄誕生85周年を記念して、5月1日 上記DVDを100枚佐久市に寄贈しました。
 佐久市では、今後地域の老人会、学校等に配布する予定。
 

望月小唄と生駒姫うちわ 制作

NPO設立10周年記念 望月小唄団扇

 歌詞の内容は、駒と姫の話が多く含まれていて、望月は「駒の里」として、上手にアピールし、また愛してきたことが伝わります。
 15番まで、なかなか覚えきれませんので、団扇にしました。

 新しい歌詞を募集して付け加えても面白いかなと、思うのですが・・・

「NPO法人望月まちづくり研究会」は、設立から10周年となります。 街の活性化を願い、一歩ずつ積み重ねることができました。多くの人と縁ができ、交流をする中で、思いもよらない変化から、事業が進んできました。

 10年前は、紹介するにも、しっかりした知識がないまま恥ずかしさを感じた望月を、は堂々と案内をして歩ける様に少しずつ進歩してきました。

 世の中が沈滞ムードの中、少しでも明るい方向へ進めようとの思いで、団扇で「御牧の風」を起こしたいと思います。

 2013年夏 会員、賛助会員、協力者に配布しました。


 

なかなか、評判がよくてうれしかったです。