望月お宝探索ウォーク 

望月宿 菊屋復活


 2011年7月17日公民館望月地区館主催で「望月お宝探索ウォーク」がありました。
まちづくり研究会が共催で計画し、大伴神社、城光院、望月城、中山道
そして、望月宿入り口にある築200年の空き店舗「菊屋呉服店」の中を見学する行程でした。
 
 市の文化財課研究員、羽毛田講師により各所での講座があり神社の歴史、望月氏に関する新情報もありました。今後、この情報もお知らせしたいと思います。

望月城での講座とお昼のおにぎりは夏日の中、さわやかな気分を味わうことができました。

 中山道を下ると、望月宿の菊屋では、臨時の御休み処開設で「カキ氷」のサービスがあり、 一息ついて屋内見学し、参加者も喜んでいただけました。>






城光院

 


城跡でのお昼




 新調した「御休み処」の暖簾が似合います。



   
店内の箱階段は90度曲がって上がる階段、手すりが立派です。


  


 クーラーなしでもすごせます。 




 明治時代の写真が有ります。




午前中は、日陰で涼しく、14時以降はヨシヅで囲うと快適です。 




望月宿の夜、菊屋と満月と望月さん


望月のお宝探索講座募集時

望月のお宝探索講座
 2011年7月17日(日)公民館講座開催

 町づくり研究会協賛事業「望月のお宝探索と歴史講座」のお知らせ

 望月駒の里ふれあいセンターAM10時より
歩きながら、望月の歴史や文化にふれながら、望月城跡に登ります。
佐久市文化財課研究員の同行解説があり、
城跡では、山城講座があります。

持参したおにぎり(お弁当)で昼食タイムとなります。

午後は、中山道を下り、望月宿での講座があり、
途中でカキ氷サービスを計画しています。

望月宿散策し駒の里ふれあいセンターで解散となります。(午後3時予定)


まちづくり研究会は、今回の事業に併せ望月宿入り口に、築200年黒壁の
「菊屋呉服店」空き店舗をお借りして、予てより研究課題の「宿場の拠点施設」を望んできた経緯から実験的に、お休み処を開設します。
ここは、街道歩きの人や地域の人のふれあいの場となり、
今後の展開を仮想実験してみる事になりました。